神戸市中央区 ダイハツアトレー不良事故修理車の再修理 大阪府のお客様 一社)事故車損害調査協会 神戸東灘店 大阪住之江店

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ダイハツアトレー不良事故修理車の再修理 大阪府のお客様

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アトレー 事故修理不良車 
三次元計測依頼

ダイハツアトレー
事故修理完了後
左前のタイヤが片ちびする
不良修理の再修理

アトレー 不良修理車 三次元計測事故修理後左前のフロントタイヤの片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件

 アトレー 不良修理車 三次元計測
事故修理後左前の
フロントタイヤの
片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件

ダイハツアトレー修理事例
左前タイヤ片ちびする点検依頼案件

3次元計測器タッチ使用事例
とある板金修理業者で左前損傷で修理しました。

フロントバンパー、ヘッドランプ、左フロントフエンダ、左足廻りの損傷です。
外観見た目は普通に直ってるように見えます。

アトレー 不良修理車 三次元計測測定結果事故修理後左前のフロントタイヤの片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件

 アトレー 不良修理車 
三次元計測測定結果

事故修理後左前の
フロントタイヤの
片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件

3次元計測器事前計測
ダイハツアトレー修理事例
左前タイヤ片ちびする点検依頼案件
フロント廻り事故左足回り交換修理車
ロアアーム・ストラット・ナックルは交換したそうです

三次元計測器で計測した結果
新品交換で足のトーやキャンパの数値が
正常な状態にないという事は
フレームかサスペンションメンバーに
損傷が波及していたと考えられます

アトレー 不良修理車 三次元計測事故修理後左前のフロントタイヤの片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件3次元計測器事前計測結果

 アトレー 不良修理車 三次元計測
事故修理後左前の
フロントタイヤの
片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件
3次元計測器事前計測結果

3次元計測器タッチ使用事例
ダイハツアトレー修理事例
左前タイヤ片ちびする点検依頼案件
ホイルベースも左右誤差が有り
数値も少し大きいようです

アトレー 不良修理車 三次元計測事故修理後左前のフロントタイヤの片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件

 アトレー 不良修理車 三次元計測
事故修理後左前の
フロントタイヤの
片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件

ダイハツアトレー修理事例
左前タイヤ片ちびする点検依頼案件
サスペンション廻りの計測後
サイドメンバーの測定に入ります
3次元計測器タッチ使用事例

アトレー 不良修理車 三次元計測事故修理後左前のフロントタイヤの片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件

 アトレー 不良修理車 三次元計測
事故修理後左前の
フロントタイヤの
片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件

ダイハツアトレー修理事例
左前タイヤ片ちびする点検依頼案件
3次元計測器タッチ使用事例 計測事例
やはりフレームに見た目では分らない
損傷(振れ)が有ります

フレーム先端でフレームが右に振れ
下に少し下がった状態です

これでタイヤの片ちびの原因が判明致しました

フレームに損傷が無ければ
ストラット角は調整でも可能ですが
此処まで振ってますとサイドメンバー(フレーム)を
再修理で修正いたしませんと片ちびは治りません

最初の事故状況が分りませんが
目視だけと感に頼った修理では
このような結果を招くことになります

計測結果から
サイドメンバー先端が右に振ってるのが
読み取れます
また左のサイドメンバーは少し上に上がってます

数値の赤字は曲がってる数値です
矢印はその数値分
矢印方向に修正が必要であるということです。


ダイハツアトレー不良修理の再修理依頼

 ダイハツアトレー不良修理の再修理依頼

ダイハツアトレー修理事例
左前タイヤ片ちびする点検依頼案件
3次元計測器タッチ使用事例
ダイハツアトレーフレーム修正後の再計測中です。
このように、作業中と作業後も
正確を期すため計測いたします。

一応修理中計測で強範囲内で有りましたが
最終リフトアップしフレームやアライメントなど
再計測いたします。

もし計測結果悪ければもう一度やり直します。

アトレー 不良修理車 三次元計測事故修理後左前のフロントタイヤの片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件最終修理後3次元計測器による計測修理後の計測数値

 アトレー 不良修理車 三次元計測
事故修理後左前の
フロントタイヤの
片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件
最終修理後3次元計測器による計測
修理後の計測数値

ダイハツアトレー修理事例
左前タイヤ片ちびする点検依頼案件
3次元計測器タッチ使用事例
アトレー修理不良車再修理完了
修理後計測のデーターです

このように一応全て経範囲に収まりました
そうこうてすとごもOK です
ハンドルセンター位置も正常な状況に戻ってます。
ハンドルセンターの位置は
ステアリングギアタイロッドで調整いたしますが
その必要はございませんでした

前回修理した修理工場は
この結果からもその調整もせず
走行テストは行ってないと判断いたしました

3次元計測器
我々事故車復元修理を行うものには
必要な機器とあらためて感じました。

アトレー 不良修理車 三次元計測事故修理後左前のフロントタイヤの片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件フレーム修正後の足回りのデータ

 アトレー 不良修理車 三次元計測
事故修理後左前の
フロントタイヤの
片ちびが有り原因調査依頼を受けた案件
フレーム修正後の足回りのデータ

ダイハツアトレー修理事例
左前タイヤ片ちびする点検依頼案件
3次元計測器タッチ使用事例 計測事例

前項では左端が写真上で切れてました
前項写真不良のため再アップです

このように奇麗な数値になりました
キャンバーの数値に多少の違いは有りますが
許容範囲内ということでOKとしました

この車両のオーナーは修理後約1万キロ走行し
て余りにもタイヤが片チビしてるとのことで
相談いただきましたが
再修理費用を自腹で払うこととなり
無駄な費用ですね

再修理費用参考価格
技術料・計測料95,000(税前)
消耗品・部品代5,000(税前)

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