神戸市中央区 追突された100:0の案件で全損と保険会社から言われたら注意 一社)事故車損害調査協会 神戸東灘店 大阪住之江店

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追突された100:0の案件で全損と保険会社から言われたら注意

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追突された被害者の場合
相手保険会社が全損といって
車両の時価のみしか
支払わないことがあります
これっておかしくないですか

 損害保険会社に全損といわれた物損案件
修理費が当該車両価格の時価より高い場合

対物100:0の被害者で車両価値(時価)が事故修理代より低い場合
損害保険会社はどちらか低い方しか保険金としては支払いません
これが基本姿勢です

しかしながら
そもそもは賠償問題なので保険会社の約款が如何であれ
賠償金としてどうあるのが正しいのかは
法の定めに従うということが基本です

そしてその解釈はややもするとあいまいなところもあり
「絶対こうだ!」という事は具体的には決まってません
だから判例が重視されるのが法律であります

すなわち知らない人は損をするということです
正しい賠償額は適正に賠償してもらう必要があり
その賠償責任者は保険会社ではなく
加害者ということでもありますので
そのところは確り知っておく必要があります

なお、修理する場合は特約で50万円までの修理費上乗せはあります。


こちらの記事参照

*最近はだまっていても諸費用として全損額に上乗せして支払う保険会社もあります


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