神戸市中央区 自動車修理工場に役立つための!社会的責任履行の為の適正な事故車修理代とは! 一社)事故車損害調査協会 神戸東灘店 大阪住之江店

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自動車修理工場に役立つための!社会的責任履行の為の適正な事故車修理代とは!

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事故車復元修理料金の適正価格とは
社会的責任履行の為と
社員等が社会的地位維持のための
必要最低限の価格!

 適正価格 修理代
板金塗装業を営む方の為の適正な修理代について①

修理代は品質と価格でそのサービスを提供する者が決めるもの。
まずこれが当たり前のことで
社会全般の常識であり
法律上の権利でも有ります。

以上は大前提ですので
今後の論調での基本となってます。

サービス料金(修理代金)は、
工数Xレバーレートというのが料金の決め方

  *一般的とは社会全般に広く行きわたってること(普遍概念)

もう一度言いますが、
われわれ業種(自動車板金塗装業)のサービス料金(修理代金)は、
工数Xレバーレートというのが
料金の決め方で有ります。

 *工数とは作業量を表す概念のことであります、
 また作業時間と工数は基本的に違いが有ります.

われわれの仕事上
一定の作業を平準化して
一つの作業単位を
工数として表します、
作業員の平準化した1時間の作業量を1工数と
定めた物が
基準工数として
一般的な作業工数として認められたものとなります。

工数は一工程の作業に掛かる時間の作業時間の平準化したものであり、
多くの実態作業から導かれたものでなければなりません。

残念ながらこの分野において
われわれ業界には
必要なだけの実測データーが
有りませんでした。

従いまして、メーカーやその他機関が算出したデーターを
基にそれをそのまま使用するのか
改善や不備を修正して使用するしか有りません、
実際そのようにしてます。

*自社で独自に算定し
 それを用いる事は
 別にかまいませんが
 それが社会の一般的になってるとは
 認知されにくいという面が有ります。

レバーレートはどうして決めればいいのでしょうか、
企業には社会的使命と社会的責任が有ります
その説明はぬきにしますが、
企業が社会で認められ
社会に役立つためには
企業としての責任を履行する必要が有ります

企業として適正な価格で販売し適正な利益を確保するということ!

われわれ業界もそれは同じです、

板金塗装業のなかでも事故車復元修理という業態は
その使命や義務において
設備等の投資がより多く掛かります。

業界内でどれくらいの規模と設備と人員で
その業務を行えばよいのかの『モデル』を算定する必要が有ります、
それには工場内での人と設備・機器
それぞれの部分最適と全体最適を
考えあわせ算定する必要が有ります。

その雛形として
業界内での規模も考え、
それらを考えあわせ計算し算定した
最適な工場規模は
板金工3名
塗装工2名
フロント業務関係3名
事務1名
計9名(社長除く)という結論に達しました。

その工場の敷地面積は
工場ベイ100坪
車両置き場100坪
事務所等20坪計220坪ぐらい。

さ~、この規模で工場を一から始めたらどうなるか,

なお、レバーレートについてですがこれは、
決算書やその会社経営や個々の企業戦略上決められるべきものであり、
個々の企業の専権事項といえます。

すなわち
レバーレートは基本的には
個々の企業で
好き勝手に決めていい価格です。
ただし競争相手がある以上、
市場での価格はそれなりの幅で違いが出ますね。
好き勝手とはいきません。

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 適正価格 修理代
板金塗装業を営む方の為の適正な修理代について②

板金塗装業を営む方の為の適正な修理代について②(設備費)
前項では工場と設備の規模を理想値で算定しましたが、
その設備内容はといいますと 
ブース1(800万)
修正機2面(1500万)
3次元計測器1器(500万)
スポット1器(300万
)ミグ溶接器(150万)
その他設備計(250万)
設備費合計3500万。(たぶんこれでも少なめです)

工場建屋と土地はリースとします、
リース代都会工業地域
(場所で変わりますが一応基準として70万/月で計算させていただきます年840万/年)

これらを何年で償却と考えるかで変わりますが
一応設備も有りますので6年としての設備時間単価を計算します。

3500万÷6=583万/年とします、
年間法定労働時間が2040時間ですので
583万をその労働時間で割りますと
583万÷2040H=2858円

現場(直接作業員5名)で割りますと
2858円÷5=572円/Hとなります、
すなわち一人当たり設備費として
何にもしなくても
時間当たり572円のコスト
が掛かるということです。

また年840万の地代などのリース料も
同じように計算しますと
840万÷2040時間÷5人=823円となります
地代等に
時間当たり823円のコストが掛かってることになります。

上記合計572+823=
937円/h
何もしなくても必要となる費用ですので、
工場のレバーレートに加算される基礎レートとなります。

レバーレートを計算するときに
必ず加算しなければならない最低料金です。
 (これは個々の会社で当然違います、当たり前ですね)

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 適正価格 修理代
板金塗装業を営む方の為の適正な修理代について③

板金塗装業を営む方の為の適正な修理代について③(人件費)

人件費は会社として雇用と社員の基盤のためにも
出来るだけ多く支払いたいものですね。

社会的責任の履行と企業の適正な利潤を頂き
世の中にも貢献しなくてはなりませんので
あまりヒンシュクを買うような高額な給与は支払えません
これも当たり前

それでは本題、
雛形工場では社員9名です
一応20歳代から50歳代まで
それぞれバランスよく在籍して居ると仮定しまして
平均年齢36.5歳となりました。
フロント事務系は33歳。
現場技術職40歳となります。

事務系平均年収385万、事務系年収総額1540万
技術系平均年収580万、技術系年収総額2900万
総合計4440万となります。

この給与を支払うための原価は4400万÷2040時間÷5名(技術職)=4,314円/時間となります。

工賃単価であるレバーレートは
それに利益をどれだけ見るかで変わりますが
今回利益は無視いたします

従いまして雛形理想(有るべき姿)工場経営では、
先の①②出だした原価を加え
937円+4,314円=5,251円/Hとなります。
これは会社を経営する最低のいわゆる損益分岐点の基礎となる数値です。

この仮説では稼働率100%であるとの条件となり非現実的で有りますので、
現実的な稼働率を80%と仮定しますと、
5,251÷0.80=6,564円となります。
*{稼働率でこの数値は変わります。
また稼働率が100%以上の経営では原価を下げることが出来、
他社との競争力が高まるということになります。}

その後、個々に自社の考える利益率を乗じて
個々の自社レバレートは決めるられるものです。

資料から見てもこの給与設定はごく普通の企業として
当たり前の額だと考えます。

如何でしょうか面白いことに気付きませんか。
この6,564円という額は、
損保支払い保険金額算定基準の
『指数X対応単価』の対応単価と酷似してますね。

この私が出した数字は
数字ありきで出した数字
つじつまあわせでは有りません
今ここで計算しながら作成したものです。

損保はある意味すごいと思います、
さすがですね。
でも、この数字には利益と役員報酬入っていません、
経営者が無給で働いてる数字です。

いわゆる仕入れ価格みたいなものです。
仕入れ価格で物を売るバカは居ませんよね。

如何でしょうか、
今の現状指数(この数値の信憑性は論議しませんが)に乗じて使用している対応
単価、
『対応単価=レバーレート』とした
損保保険金支払額算定のための修理費算定基準を
業界の事故車修理価格決定基準として
このまま使い続けるるのですか?

他の業界のその業界にとって都合が良い
われわれ業界や消費者にとっては都合が良いのでしょうか?
本当にそれでいいのでしょうか?

よくわれわれ業界の不徳をその業界人は言います
そして云われるような不徳を行ってる
われわれ業界人もほんの
一部におりますが、
世間一般的に不徳を行い
各業界や組織の名を汚すのは
いつもほんの一部の不届き者に限られております
そのようなものの罪を業界がかぶることは有りません
ほとんどの真っ当に生きてる業界人は
自信を持って正しい道を主張し理解を求めて行動いたしましょう
それが消費者
すなわち社会に貢献するということです。


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 適正価格 修理代
板金塗装業を営む方の為の適正な修理代について④

板金塗装業を営む方の為の適正な修理代について④
工数Xレバーレート=修理代

①~④では修理代金を特に板金塗装業界の中での
事故車復元修理の修理代
に絞って考察して言ってます。
今後もそれを主体に考察してまいります。
なぜなら、それがが板金塗装業界の全ての職域基準となってるからです。

修理代金=工賃(標準作業時間による決め方)=工数Xレバーレート
これまで
この工数Xレバーレートのレバレートの決め方と
企業として在り様から考察してまいりました
そして理想(有るべき姿)からあるべきレバーレートを算出してまいりました
ただ現状とは程遠いとお考えになる業界関係者は多いと思います。

現状でもやれてる(経営できてる)と考えるところが多いからですが、
なぜやれてるかを良く考えてもらわなくてはなりません、

結論を荒っぽく言えば
現状の修理基準では品質が漠然としか決められておらず
消費者に対しきっちり見えるかされていません、
ある意味業界の良心に任せてるといえばカッコいいのですが、
其処が大問題でも有ります。

また上記方式ではレバレートもさることながら『工数』が料金にも大きく関与いたします。
従いまして
この
工数が品質を基準値として
どこまで見える化(消費者に具体的にわかる形)で
策定できるかということ
も非常に大事なことであります


そこで現状の板金塗装業界が使用しております
指数
(工数もどき数値)は
工数ではないのはもちろんのこと、
品質基準(品質基準は人と者がある)である
技術基準業界の考えるレベルに
達してない基準で策定されております


それは人の基準値が低いので当然その人の給与レベルは下がりますね
そのような基準の者が作業すれば
われわれ業界が考える標準的作業品質は到底達成できないと考えます。
その
作業品質守れるような作業を出来る者(技術者)
経験年数や作業処理台数という経験がなくては達成できません。

そもそもは、
われわれ事故車復元修理業者は
修理品質すなわちその価値(修理後の安心安全を担保すること)で
市場(顧客)に商品(サービス)を問い
支持されるかそうでないかを競争し
その戦略上価格決定がなされるものであります。

同じような自動車事故修理でも価格にはそれ相応の開きが有るのが当たり前ですね。

残念なことに、前段のことから、
現状もまた損害保険会社基準の間違った指数(工数まがい)を
基準としてそれを使用している事は
品質をその基準(損害保険会社の考えるレベル)以上の
業界レベルでは当たり前
サービス(商品)を
提供している業者と
そうでない業者が
必然的に存在しているのが

業界の良心を汚し
悪しき流れへと向かう
きっかけを作って降ります


そして、その流れは間違いであると気がつき正しきを行おうと試みる
個々の企業や集団も存在してきておりますが、
業界としての基準作りにまでは進化しておりません。

それと、現状のわれわれ業界と損保業界とで行ってる
協定行為(いわゆる慣例)のなかで
真の顧客(消費者)不在で
長年やり続けていたことが
車両の構造変化や諸材料の値上げ
社会事情の変化等のなかで
実情とかけ離れてきており、
一部損保の事情(保険金支払額の低減)のみが優先された
自動車復元修理業界の修理価格へ与える影響が
社会正義と本来の市場経済を
捻じ曲げていると考えてます。


その責任において、
われわれ業界と個々の経営者の
不知が一番の罪であると考えてます。

業界(組織、団体)として、
やるべき仕事は業界のためが第一義で有りますが、
その条件としてそれが社会にとって有意義であることの
前提条件が満たされてなくてはなりません。

此処をお忘れなく。

参考として、『工数』は諸外国でのそれらとまた他業種の
作業工数算定の数値と比べてみれば理解できると思います。

現状の指数といわれるものとは大きく違うものも有り
復元修理の作業項目でも指数方式では作業項目すべてを網羅出来ておりません。

レバーレートや工数は
それぞれ決めるべき組織や企業
それぞれで決定できる決定権者は違いますね。

サービスの性格上
品質と価格は独自に見える化し
価格を決定するのは専権事項では有ります、
そして個々でそれを打ち出し市場が認める(それを認めるニッチ市場でやる)なら
それは個々の企業の方針で有ります
ので業界基準なんてものは必要ない話です。

その業界基準を必要とするのは
いわゆる損害保険による事故車修理市場(1兆円以上)が存在し
われわれ自動車修理業界の個々の企業も
いわゆる保険修理市場に
自社の売上の一部~大部分を依存しなければならない
という事情があるからでしょうね。

しかしながら保険修理市場の保険金といわれる商品
そもそもそれは契約者・被保険者が債権者です。

我々の債務者は修理契約者であり、
修理契約を結ぶ相手は保険会社では有りませんので
我々が権利を行使する相手は修理依頼契約者ということです
権利の主張相手を間違えてはなりません
独自に市場を形成する方が社会に貢献できます
よく考えて行動致しましょう。

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 適正価格 修理代
板金塗装(復元修理業)を営む者の修理代について⑤

板金塗装(復元修理業)を営む者の修理代について⑤
修理代は我々業者の専権事項という事は
前にもお話いたしました。

しかしその根拠となる原価について
あまりにもわれわれは無頓着であったと思いませんか。

修理代の決め方は異論があるとは思いますが
一応社会で支持されやすい方法として
工数Xレバーレート
が一般的で
ステークホルダー間でもその採用には
異論がなく了承願えてる方式で有ります。

レバーレートについては
先に述べましたように
各工場の原価と求める利益や市場競争で
その戦略上決められるものでありますね。

そしてもう一つの価格決定要因である『工数』
これが修理代には大きく影響してまいります。

誰もが納得性のある『工数』が市場には必要になります、
これがある規則で平準化標準化されてることが
市場での価格と品質競争での目安として機能すべきものであり、
その『工数』決め方は復元修理業界が
主導し作業データーと技術者の熟練度から
標準時間を観測し決められたものとなるのが
市場競争でのルールとなりますね

スポーツなどのルールと同じように
客観性を求めるために必要不可欠で有ります。

ある作業の一つのまとまりの時間を平準化し
標準時間として求めたものが工数であり。

その時間はその標準的技能者であれば
ほとんどの者がその作業時間で
一工程が終われる時間となります。

とても大事なこの工数がわれわれ業界に存在せず
今まではどんぶりで計算されており、
これでは社会的に認められるような状態でないとのことで、
損害保険業界の定めた
保険金算定基準である指数(無明数ということ)がその工数の役割として
業界内に浸透させられ(業界の代表すなわち車体整備組合が認めた)たため、
いまだにその変な数字が一人歩きし
慣例化されて基準となっており
実際の作業時間(工数)とはかけ離れた数値となってます。

諸外国の車両修理見積書の工数は
車が違いますので全く同じでないのは当たり前ですが、
たとえばドアパネルの交換付属品オーバーホール時間や
リヤフロア交換時間等に
大幅な時間の違いが有り

損害保険金算定基準の『指数=工数』と捉え
指数を工数のごとく扱うのは
われわれ業界にとっても消費者にとっても正当性がなく、
その時間内で作業するのはムリが有り
われわれ業界は作業時間を毀損されてる

保険金算定基準が現実より低い修理費見積りとなり
消費者は本来保険金として支払われる保険金額が
毀損されてるということになります。

外車の作業工数ですが国産と比べてみてください
あまり構造の違いがない作業ですが
作業適用の違いも有りますが
明らかに大きな差が有ります。

大阪から変わります、
当協会大阪支部が業界の先駆けとなります。

消費者の皆様の事故修理において
安心安全を担保し
消費者利益が毀損されないよう、
公益からの在るべき修理代とはを
発信してまいります。


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 適正価格 修理代
板金塗装(復元修理業)を営む者の修理代について⑥

板金塗装(復元修理業)を営む者の修理代について
拙稿①において

修理代は品質と価格でそのサービスを提供するものが決めるもの。
まずこれが当たり前のことで社会全般の常識であり法律上の権利でも有ります。

と述べさせていただきましたが、
現状はそうはなってない、
出来てないのは主にわれわれ業界が
安易にその権利であり義務である
ービス価格の提示方法において
業界人個々が
業界基準を構築すべき事柄と
業界ではなく個々の義務として
構築すべき事柄の区別が出来ず
今日に至ってることに最大の要因が有ります。

その不備や不条理などは先に述べさせていただきました。

その原因をほかに持ってゆき他の所為にばかりし
赤提灯で他人の悪口や愚痴を言うがごとく
行動してるだけ(私にはそうとしか映りません)では改善は出来ません。

現状は、損保基準が業界基準として慣例化し、
{指数=工数となり対応単価(損保側の考える指数に乗じる価格)=レバーレート}として
個々の会社において少しの価格差はあるものの
半強制的に使わざるを得ない状況にあります。

個々の損保保険金算定基準A(指数X対応単価)と
修理代B(工数Xレバーレート)の
違いと意味を確りと把握し
AとBは全くの別物であることの認識、
Aはあくまで予測であり
その予測を基準として
『支払い保険金額』は決められると
定義されたものであります。

『修理代』は結果であり予測ではなく
お客様(顧客)との『契約』で決められるべきものであり、
基本的に予測で支払いされる保険金額とは
全く違う
性格のものであります。

今までわれわれは損害保険会社(損害調査会社含む)と
『協定』という慣例化された行為を行ってきてますが、
それは消費者(それぞれの顧客=損保の顧客と修理業者等の顧客)に対し
消費者不在の行為といえる不法?不徳をしていると考えられます。

慣例が法律を超えて優先されており
力の強いもののみがその利益を享受できるという
市場構造になっております。

そのことに気付き改善をする動きは
われわれ業界やステークホルダーの
良識ある者たちが努力しておりますが
なにぶん長年にわたり染み付いた慣例を
正常な商取引、法のもとの平等
また消費者の利益毀損なき市場
形成に
成るまではいたっておりません。

適正な商取引に戻す努力と
われわれ業界の修理代の
適正化は避けては通れません


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 適正価格 修理代
板金塗装(復元修理業)を営む者の修理代について⑦

板金塗装(復元修理業)を営む者の修理代について⑦
自動車事故復元修理において
修理代を求めるに当たって
一つの観点から論じてきてますが、
工数すなわち作業(ここでは復元修理)を分解しパートごとに分類し作業、
その作業に当たるものの経験とその精度を考慮し
平準化したものであると考えるなら
其処には当然品質が有ります。

逆に言えば工数(修理時間)以内で出来るのが
一流の職人であり
その品質も確保されたものであります

闇雲に仕事をして時間ばかりかけれ
ば品質が上がるものでも有りません、
消費者にとって品質は何で計り
何を基準に修理基準を比べるのか、
その基準を解りやすく示し
価格にあらわす事は
われわれ業界としても
また個々の企業としても
あたりまえのことです。

われわれが修理代を考えるとき、
工数Xレバーレートは
消費者にとってもわかりやすい
説得性のある方法だと考えます。

同じ価格なら品質の良い業者が選ばれますが
それを決めるのは消費者です。
我々業者では有りません。

われわれ業者は修理品質を保障し
お客様の思いや要望にどれだけ応えられてるか、
お客様が納得いく仕上がりと相応しい価格が
最高の品質であると考えます。

その市場競争こそがわれわれの競争であり
価格(安さ)のみの競争は競争では有りません。


それでは社会的責任を履行したとはいえないからです。

ものを語るには理念と具体的指針は要ります、
方法論とも言いますが。

それが理に適い世の中のためになるものなら、
社会から支持されるものと信じてます。
それを業界としてまた個々の企業として示せてこそ
社会の役に立つということだと考えます。

正しい方法論(具体策)は世に必要
です。

品質を追求するのは
仕事をする技術者としても
企業としても当たり前のことです。

大阪の当協会大阪支部では
その当たり前を実践し
正当な適正修理代を
個々の企業の責任として
提示させていただいてます

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 板金塗装(復元修理業)を営む者の修理代について総括

復元修理事業者の修理代すなわち技術料は
その安心安全が担保された
品質でなければ成りません。

その価格を決めて提示する(できる)のは
復元業者といういわゆる売主の権利で有りますが
顧客にとって分りやすい透明性の在る価格体系を
示す必要(義務)が在るといえます。

その価格がなぜそうなのかを
消費者の皆様に分りやすく説明できることを
心がけ修理費を提示いたします。
修理内容によりその修理代は
一つの事故であっても価格に相違は有ります
選択の余地の在る見積もりも数種類提示できます。

大阪で交通事
故修理や自動車修理の
修理費見積もりは当協会にお任せください


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 保険修理は保険用見積
保険金請求用『復元修理費診断書』

消費者の皆様がもしものときに修理費を保険で保険金請求するなら
その証明は被保険者の義務となります
保険金請求にその事故の修理費は証明しなくては保険金は支払われません、
保険金請求に必要な「復元修理費診断書」を作成いたします。

大阪の一般社団法人ベストカーライフ協会大阪支部は
その為の診断書作成を担います。

もしものときにご用命ください。

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