神戸市中央区 これでいいのか!大阪・神戸での自動車事故の保険適用事故修理 一社)事故車損害調査協会 神戸東灘店 大阪住之江店

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これでいいのか!大阪・神戸での自動車事故の保険適用事故修理

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消費者(カーオーナー)自動車損害保険会社 
自動車板金修理業者 各位

これでいいのか?自動車事故
保険事故修理 疑問に思う事 
大阪・神戸からの依頼
修理工場と損害保険会社の協定行為は
慣例であるが不法行為といえる

当店は不法行為でない公(消費者)の利益に
立った行動を心がけて
おります
企業は公益をもって
自らの利益としなければならない
(ドラッガーの言葉)


 飛び石 事故修理 これでいいのか保険事故修理
自動車車両保険 飛び石修理

先日、弊社にある自動車関連業者様
(ホームページをご覧になられた方)より電話があり、
車両保険を使っての修理依頼がありました。
表記の飛び石による被害修理です。
大阪で走行中に飛来したバラスにより、
Fバンパー、グリル、ヘッドライト、ボンネット及び
フロントガラスに被害を受けているとのことでした、
そこで私が「実際に全部の作業をやるのですか?」
とお尋ねしたところ、
保険会社と上記の作業として協定
(損害保険会社と保険金=修理費を決めること)して、
実際は一部作業で差額をマージンとして支払って欲しい
やり方は指導くださるとのことでした。

このような話が
この業界で行なわれていることは、
私も承知しております
弊社としてはこの様な行為は
法律上のことは詳しく解りませんが、
良き社会人としてのとるべき道ではないと考え
お断りさせていただいてます。

業界として、社会的地位向上を目指す以上
この様な行為は絶対行っては為らないと考えます

現在、この様な事故はフロントガラス以外
(フードやヘッドライト等)は
その証明が出来にくいため
損害保険会社も認定致しません。
現実、
ヘッドライトは割れやひどい傷などがない場合、
使用には差し障りない状況は
車両保険では認定しない(出来ない)方向です、
良識的には当たり前のことです。

実際に起こったものであれば、
その証明さえされれば
保険金は支払われます(これも当たり前です)。

消費者(車両保険契約者)の皆様にも
信義則は守っていただかなくては成りません、
うその報告は犯罪です。
弊社では当然そのような不法行為は行いません


記事についてやご相談等は
下記よりお問い合わせから質問ください
こちら

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24時間受付中
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TEL:
090-9629-8361

 これでいいのか保険事故修理
全損 事故修理
大阪・神戸での全損車両事故修理。

対物保険板金塗装修理において、
よく被害車両を全損と認定され被害者が困っています
 *(全損=修理代が現状車両価値を上回る)
相手過失100%の事故で、
損害保険会社は車の時価を、
自社の評価基準価格で決め、
*(いわゆるレッドブックという中古車卸値的価格)
修理代がその基準を超えていると云う理由で
全損価格しか認定いたしませ

全損金額では修理できないので、
例えば同等の車両を買い換えようと思っても、
保険金(全損額が保険金)では買い換えることができません
実際に修理するのであれば
修理代は全損とか関係なく保険金として認めてもらえないのは、
不条理
といえます。

市場の流通価格を全損評価基準とすべきであり、
損害賠償という観点でもっと確り保障しなければならないと考えます。
保険会社各社には今後是非考えてもらいたい事です

其の様な事をできるだけ無くそうと、
損害保険会社も考えて対物超過特約という制度がありますので、
任意保険で対物保険に入っている消費者の皆さんは、
対物超過特約(追加保険料は僅かです)には必ず入りましょう
それは加害者になったとき
被害者に寄り添った損害賠償が出来るためでも有ります
*弊社ではこのような時でも中古部品を使ったり、
全損価格をアップ(根拠を示し適切に)してもらい、
お客様の車を修理4原則に則り板金塗装修理致しております。

このような事故でお困りの時は、
大阪府大阪市住之江区の自動車事故修理、板金塗装修理専門店の
株式会社ボディショップ栄一にご相談ください、少しはお役にたてます。

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 別事故 これでいいのか 
大阪・神戸 保険事故修理

損害保険アジャスターのこれは別事故です。

保険修理は正しい債権債務から始まります
大阪の保険契約者様から車両保険を使用して
お客様から依頼された修理車両の、
作業箇所(例えば左りやドア)にヘコミと傷が3箇所ありました、
立会に来られたアジャスターは
(保険修理の修理費を保険会社の依頼で修理事業者と協定する人)
「このヘコミとこの傷は今回の事故で出来た傷とは違います、
前に当てた傷です」てな事を申します。

修理範囲の中にある傷や凹みをそのまま残して、
修理することが可能ならばそういたしますが、
多分どこの修理屋さんでもできないと思います。
それなのにそんな事をいうのは、
修理費を値切るためかと思わざるを得ません。

アジャスターにその様にすることが仕事と
指導しているのなら、
損害保険会社の姿勢は、
お客様や我々板金塗装修理業者を蔑ろ<ナイガシロ>に
しているものと考えざるを得ません。
心当たりのある損害保険会社には善処を求めます

我々、志を持って業界の社会的地位向上を
目指す者といたしましては、
今後も修理4原則+経済性に則り
板金塗装修理に臨むものです。

損害範囲を超えた不当な要求は、
信義則から逸脱いたします。

保険契約で担保出来ない
追加修理につきましては、
同時作業で有りますので
格安追加料金にて修理できます、
修理契約では、
保険金支払決定額内で、
修理できる場合もございますので
修理工場でご相談ください。

このような事故でお困りの時は、
大阪府大阪市住之江区の自動車事故修理、
板金塗装修理専門店の
株式会社ボディショップ栄一にご相談ください
少しはお役にたてます。

『保険金は保険金』
『修理代は修理代』
原則を守り損害保険契約に則った
保険金支払い手順どおりに履行いたしますと、
原則(「保険金は保険金」「修理代は修理代」の原則)
すなわち保険契約と修理契約区別して、
それぞれ債権債務正しい履行ができた状態となります。

自動車事故修理は正しい契約履行
(正しい保険金請求と正しい修理代金支払)が、
加害者・被害者・保険契約者にとってとても大切です。
A.保険金請求は保険契約者がする。
B.修理代は修理依頼者が支払う。
A.とB.は全く別物です

保険契約者と修理依頼者が同一人物という事は
当然あります(車両保険加入の場合)
なお、対物事故の場合
とくにこの場合が注意が必要ですが、
本来は被害者は損害保険会社に
直接修理代は請求できません
当たり前です
修理代は修理業者に支払う
これが法律上の契約j
です。

被害者はその損害を
直接加害者に賠償金として請求するのが
道理であり法律で有ります。

加害者は請求されたその賠償額
(修理に掛かる費用か車両の価値額)を、
被害者に支払うというのが法律上の債権債務関係です
(*賠償額の是非は考慮してません)

加害者が損害保険に加入しており保険を
使う(保険契約の履行)場合は

加害者が被害者に支払うべき賠償額か支払った賠償金額
(その修理予測が賠償額となります)を、
加害者(保険契約者)
損害保険会社に保険金請求する
(*損害範囲の認定は損害保険会社が行う必要が有ります)

これが時系列上での正しい流れです、
正しい契約履行を致しましょう。

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 これでいいのか保険事故修理
より良いカーライフ社会を求めて
同業者及び業界関係車各位 
板金塗装業者としての反省からあるべき姿へ。

より良いカーライフ社会を求めて、
同業者及び業界関係車各位へ
板金塗装業者としての反省からあるべき姿へ。

同業者及び業界関係車各位
我々業界の反省すべき点。
見積講習会と云う勉強会が各地で開かれており、
見積もりの書き方や
こうすれば高く取れますふうのことを聞きかじり、
正確な事を理解せずに、
俗にいういいとこ取りをする不徳な人がいることは
反省しなくてはなりません。

自動車車体整備協同組合加入率の低さも、
業界としての社会的地位の低さに繋がっています。
また業界の自主規制的な
行動規範もできていないような状況
では、
この様な状態も否めません。

このような状況を解決すべく、
志を持って改革を実行しょうと立ち上がっているのが、
「日本自動車車体整備協同組合連合会・青年部」
という組織です、
全国各地に加盟工場がありますので
各都道府県単位のホームページ(リンク参照)より
ご覧になれます。
同業者で組合に入ってない方
ぜひ自動車車体整備協同組合に加入いたしましょう。
全国各地、都道府県単位で加入できます。
それぞれの都道府県組合にご連絡ください。

我々業界の最大の過ちは、
本来の真の客は誰かを勘違いしているところに
最大の要因があったと思われます

我々業界人の一部を除いて多くの方々が
事故車修理にかかわる段階において
損害保険会社の存在を重要に捉え
事故修理の商取引関係において
我々業界と損害保険会社とは、
そもそも債権債務関係のない第三者であるのにもかかわらず
  (*いわゆる商取引上契約関係にはない)
自分(事故修理業界)にとって都合の良い存在と勘違いし、
消費者利益及び公の利益を無視した行動を
取ってきたことに起因してます。
このことが我々業界の過ちの最大の原因といえます。

損保業界側も同じ様に、
我々業界の無知に乗じ、
保険金と修理代はそもそも別物であるのにも係わらず、
自分都合の解釈(一部の損害保険調査組織ですが)で、
保険金支払額低減の為だけに、
我々板金塗装業界を意のままに操ってるといっても
過言ではないと考えます。

そして損保業界の調査員(アジャスター)である一部の者たちの、
「協定」行為での値切り行為が損保業界んでおります
 (*慣例として定着しておりますが厳密に言えば不法行為です)

その事は、結果的に最大の顧客である
保険契約者を裏切る行為といえます

その結果
消費者の自動車保険(特に車両保険)離れを起こし、
保険の質ではなく保険料という価格のみの競争に至り、
自身の首を絞める結果と成って行きます、
いやもうすでにそのように成ってきてます。

私は当業界にも反省を求めますが、
社会的地位の高い損害保険会社の、
不当な法律違反とはいえないようなグレーな行為
良しとする慣例には、
消費者保護(特に被害者)の観点からも、
本来の契約関係の姿に戻すことを求めるものであります。

そして我々業界人は、
真の顧客(消費者)と真の仕事
(社会に役立つ公器として)とは何か、
あるべき姿とは何かを追求し、
それぞれのメソッドで社会に発信すべきだと考えます。


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板金塗装業者・板金修理受付兼業整備工場様へ、
有志により「一般社団法人ベストカーライフ協会」を立ち上げました。
自動車事故事故の安心安全な修理を通じ、
消費者に役立つ事と公の精神で企業として
社会に役立つ事を目指す組織です。

損害保険会社とは一線を引き
公の精神で対応し
真に消費者に役立つ

儲かる板金塗装業に成れます
そのためには努力が要ります
具体的な行動指針と方法論が出来ました
(保険を使用した修理であれば損保側からは感謝されます)

興味があれば、その旨をフォームから、
下記リンクへメルアドを登録してください、
追ってご連絡させていただきます。

お問い合わせはこちら

 これでいいのか!保険事故修理
より良いカーライフ社会を求めて
当てられたのに治せない。

最近、対物100:0の保険事故修理において、被害者が困っております
当てた車両の持ち主が対物保険には入っているのですが、
当てられた車両が低年式(法定償却年数を過ぎている)というだけで
保険会社から新車価格の10%が現在価値と判断され
修理代がその価格を超過してしまい

全損認定ということで新車価格の10%しか保険金として支払われないのです

被害車の方は車両が治れば何も文句はないのに修理はできない
同等の車両も自己負担なしでは買い換えられない、
といったことが頻繁に起こっております。
そこで対物保険には特約で俗に言う「対物超過特約」がありますが
その特約に入ってない方が多くいます、
損害保険会社はあえて勧めてないのではないかと勘ぐりたくなります
(保険金支払い額が増加している)。

特約掛金はすごく少額です。

任意保険対人、対物に加入するときは

必ず「対物超過特約」は付補いたしましょう。

尚もしも不幸にして加害者になったとき
相手に少しでも迷惑が掛かり難くなります。
このような事故でお困りの時は
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 これでいいのか保険事故修理
より良いカーライフ社会を求めて
またまた相手過失100%対物超過無し。

また また相手100%過失、追突事故です。
被害者側ホンダシビック平成11年12月登録、の車両です、
損害保険会社いつものように全損認定¥198,000ーです
弊社見積もり¥544,230ーで、
作業内容トランク交換、リヤパネル交換、左クォーターパネル板金修理
リヤフロアもダメージがあり板金修正、
マフラーはエキゾーストとサイレンサーが曲がっており交換
トランクはヒンジも曲がっており交換という内容です。

お客様は中古車で購入されており修理してもらえれば良いとのことですが
表記のように全損価格しか認めて頂けません、
この案件も、対物超過特約に相手が入っていれば
何の問題もなく修理費の認定額のみの協定で終わるところが、
被害者は自分に非が無いにもかかわらず自分の車を治すことができません。
そこで弊社としては中古部品を使用し省けるところ省いて
修理5原則を損なわない様な方法で作業させていただく
修理金額を¥355,000ぐらいで提案いたしましたが
損害保険会社は認められませんというだけです。


法律的なことはよく解りませんが何か釈然と致しません、
私どもは被害者のご要望を叶えようと利益度外視で
できる限り価格を抑えて提案させていただきますが限度があります。

損害保険会社各社には
真摯にこの問題に取り組んでいただきたく思います。

このような事故でお困りの時は
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シビック事故修理事例・価格
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 これでいいのか保険事故修理
より良いカーライフ社会を求めて
本当に困ります。

ホンダシビック追突された自動車事故修理続きです。
その後被害者が加害者に直接連絡し、なんとかならないかお願いしたそうです。
そして保険会社から連絡があり何度か協議し、被害者は修理内容で我慢し
弊社は理金額を作業の一部を省くことで大幅に減額しました
中古品を使用したり修理5原則を損なわないようにするのは当然ですが)。

被害を受けた側のことを考えた
保険制度というものを
真剣に考えて作り直さなければこのような被害者がどんどん出てくると思います。
あまりにひどいので金額は書けません。
皆さん、対物超過特約には必ず入ってください。

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これでいいのか保険事故修理より良いカーライフ社会を求めて大阪のある保険会社アジャスターが置いていった見積もり書。

 これでいいのか保険事故修理
より良いカーライフ社会を求めて
大阪のある保険会社アジャスターが置いていった見積もり書。

ある保険会社アジャスターが弊社で現車を確認し修理費の見積として置いていった見積もり書です。
追突事故で車両保険での対応です。
弊社で見積をしたところ最大値で¥416,000ぐらいの見積もり
(ナンバープレート再交付除く)になります。
因みに部品だけの合計が¥205,000です(アジャスター見積部品計¥109,890
損害や損傷のある部品の見方に違いはあるにせよこの差は何なんでしょうか?
立場の違いから損害の認定には修理や我慢すれば使える部品はありますが
最初に見積もる見積書を作業指示書としてみた場合到底治りません。

もしこの見積通り作業した場合に不具合が出ると考えられます、
そのとき責任は誰が取るのでしょうか?
それ以前にキッチリ修理しようと思えば工賃が出ません。
修理代をタダでしろと言ってるのに等しいです。

作業内容 Fバンパー、右ヘッドライト、グリル、ボンネット、
右Fフエンダー、クーラーコンデンサー、アッパーサポート他交換、
塗装3コートパール塗装箇所ボンネット、右Fフエンダー、右Fドアぼかし塗装、
サポート周り(別色)大体このような内容です。

損害保険会社はアジャスターさんにどのような教育をしているのでしょうか
実際の修理の難易度を知っているのでしょうか甚だ疑問に感じます。

弊社では、このような理不尽な見積でも
お客様にご迷惑のかからない様に修理5原則に則り修理いたします、
修理代の認定でも適正な金額を請求させていただきます

このような事故も大阪府大阪市住之江区の自動車事故修理、板金塗装修理専門店の
株式会社ボディショップ栄一はお客様の不利益にならないよう適正な料金で保険協定いたします


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 これでいいのか保険事故修理
より良いカーライフ社会を求めて
加害者は加害者としての債務を履行しよう。

最近、加害者が追突(100:0)の案件で、
保険会社にお任せしてしまい
自分が加害者としての債務があることを忘れてしまってる
この様な事が多くあります。

事故をして相手(被害者)に過失がないにも関わらず、
被害者が損害を賠償されないか
不当な賠償額で認めざるを得ないという事
頻繁に
起こっています。

特に低年式で使用年数が長い車に多く見受けられます、
いわゆる
「全損」と言われることです、
被害者は車が元の様に使用できる状態に成ればよいと思っても
修理代
の方が全損価格より高くなるからです。

そしてこの損保が認定する全損価格では
同等の車両を
購入することすら出来ません

そして加害者は、保険に入っているから、
保険会社に任せているからと

自分の債務すら認識できない
ような状態になっております

この様な被害者の2次被害的な事をなくすためには、
加害者が自分の債務を履行するために
保険会社に
契約の履行をキッチリ行なわさせねばなりません

そもそも加害者は
被害者に賠償した額
保険会社に請求するというのが契約上の時系列でありルールです。

被害者が示談に応じなければ加害者のあなたは
いつまでも債務不履行の状態になります。

この事をよく理解して、
保険会社との契約を保険会社に履行するよう言わねばなりません

そもそも加害者であるあなたが損害賠償金を払うのがすじです。
そして、それ(支払った賠償金額)を保険会社に請求する、
この流れがそもそもです。


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 これでいいのか保険事故修理
より良いカーライフ社会を求めて
お客様から伺った話 大阪での事故修理

実際にあった弊社のお客様の事例
駐車場で車両を当てられ、
当てた方が当てたことを解るメモを残してくださり、
相手損害保険に加入しており保険で修理となりました。

保険会社(加害者側)が進める指定工場で修理依頼することになり
アジャスターと修理範囲と内容の打ち合わせをし
Rバンパーだけでしたので、新品部品交換、新品部品の塗装という内容で
損保指定工場で修理をしていただいたところ、
ひょんなことでその指定工場が
新品部品を使用せず中古部品(オークションで落札したもの)を使用し
修理契約内容と違う修理していたことが発覚したという内容でした。

友人との会話のなかで発覚したのですが
たまたま友人が同じ車に乗っており
Rバンパーをエアロに交換したもので捨てるのは忍びなく
オークションに出品したところその指定工場が落札したとのことです
そしてそれがそのお客様の修理時期と重なっており
不審に思い指定工場を問い詰めたところ
一度は否定されたそうですが
その中古部品を使用したことを認めたそうです。

被害者と加害者はお互い信義則の基によい関係で終わっており
だからこそ損保の薦める指定工場に依頼したともいえます

そもそも本来の損害賠償責任の段階で
債権債務関係のないもの同士(保険会社と修理工場)が
介入したことにより被害者も加害者も不愉快なことに陥りました。

このそもそもの原因はどこにあるのか
消費者の皆様も
また消費者との契約関係のある
修理工場も真剣に考えてほしいと思います。

一見、不徳者は修理工場と思われがちです
(もちろん一番の責務は工場にあります)が、
なぜこのような事が起こるのかといいますと
本来の法的の関係から逸脱した商習慣(協定後工場支払い)が
保険会社と我々業界に長期にわたり慣例として根付いているから
というより慣例とし根付かさられたといえます

保険会社と工場はそもそも何の債権債務もない関係です
そして保険会社の思惑で保険金の工場払いが常態化し
工場側が自分の権利でもなんでもないのに
当事者性を持ちすぎたことにも罪が有ります


そして、その事は保険会社側も
損害調査会社(第三者といわれているが実態は違う)を使い
修理代を出来るだけ低く認定することにのみ邁進した結果と
指定工場という立場の工場に保険会社の都合のみを押し付け
保険契約者や被保険者すなわち消費者を
蔑ろにしている
といっても過言ではない自分都合の結果
このようなことになったものと考えます。

この様な不法ともいえる状態が
長期にわたり、自動車事故修理業損害保険業界の間で慣例となってます

損害保険に加入されてる方で
自動車事故に遭遇した事のない方の方が世の中では多いです
従いまして事故に遭わない方が世の中では大多数です
そして少数の方が損害保険を使用したり
そのそ自動車保険のおかげで賠償をしてもらったりしてるわけですが
それは少数派といえます
その
少数派の方のみにしか実態が分らない
ということが大きな問題と思います。

社会の仕組みは往々にして
一部の既得権者の都合で動いてるという側面がございますが
まさに自動車社会でのリスクの補填・回避の仕組みが
そのような関係(損保と修理業者の慣例)でのなかで
消費者利益の毀損が起きてるということであります。
これは公の利益をも侵害してるといえます

当協会としては、もしものときのリスクが完全に填補される為にも
もしものときは「お互い様」の共生の精神で社会は成り立ってる
ということを主眼とした
信義則を基本とした行動を求めております。

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