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大阪~神戸 自動車事故修理依頼者と修理工場へ!自動車板金塗装業とは

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板金塗装業の在り様 良識・見識 公の精神 
より良きカーライフ

[重要]自動車板金塗装業界の在り方

 大阪 板金塗装業界 現状 在り様
自動車板金塗装業界としての現状認識
自動車板金塗装業界としての在り様

表記の内容について私なりの考えを
述べさせていただきます
ご意見があればメールにてご連絡ください。
出来る限りお答えいたしたく思います。

現状認識から
私たちの業界には、
事故車修理を中心としているところ、
中古車の加修を中心としていると所、
クイック板金修理(カーコン等)など、
いろいろあります

特に事故車修理を
生業としているところは
同じ板金塗装業といたしまして、
他の所と設備や機械の種類で
大きな違いがあります

総てを同じと捉えることには
問題が多くあります

設備コストが大きく違います
技術や修復技術習得には時間がかかります
その修復技術に大きな違いがあります
しかしながら
その違いや価値があまり評価されておりません

事故車修理には、
安全、安心などが遵守されなければなりませんが、
その評価制度(車検の様な物)がありません。

この事が、不良修理車両を生み出す原因となり、
巷に整備不良車が運行されている現状があります。

そしてこの様な事が無いように、
業界として消費者の皆様に説明する義務があると
考えております。
また個々の企業としての責務も同じです。

 大阪 板金塗装業界
自動車板金塗装業界の問題点。

今の現状は復元修理におきましての
修理料金の決め方
指数方式と対応単価との概念が
業界の修理代(価格)として 反映されております

その料金の決め方は、
自分たちの自主性で決められたものではなく、
損害保険会社主導の基に
「保険金の基としての修理費」として
指数(損保が勝手に決めた工数もどき数値)に
対応単価なる時間当たり単価もどきを乗じて
修理費を求めその金額が
あたかも修理代(技術料)と
同じように運用
されております。

この指数と対応単価なるものが
我々業界を支配し、
事故修理時に
保険金での対応を考えたときの案件は
(保険修理と呼ばれる)

その方式以外での修理料金算定は
いろいろな詭弁を用い認めようと致しません。
(*自分たちの考える安心安全を担保するための
 料金設定を認めない)
そもそも認めてもらう必要などなのですが。

良識のある工場が、
社会的責任や義務を果たそうとすれば、
当事者でないものに
価格統制された状況下では、
市場での競争では生き残れません

コスト競争力では
設備投資をすればするほど赤字になります
なぜなら
その投資額が対応単価には
反映されてないからです

本来それを反映させた
個々の事業所ごとのレバーレートが
対応単価とはかけ離れてくるからです

業界の価格を統制するような
強者の論理は公正取引に
抵触するのではないかと考えます
悪貨が良貨を駆逐するがごとくの
現象と同じになります

そもそも
修理代は市場経済競争に任すべきもので
価値と価格が適正でなければ
市場では生き残れ無い状況が正常と考えます

ところが今の現状はその様な状況には有りません

この様な状況では、
良識のある責任を持った仕事をしているところが
駆逐されます
また消費者の債権が守れません。

今の状況は損害保険会社の植民地と言っても
過言ではないと思います

このような統治から我々業界が抜けださない限り
消費者の権利が守れないばかりか
我々業界の存亡にもかかわります

もちろん
その原因を外に求めるばかりでなく
内にも向けなければなりません。

復元修理の安心安全を担保するために
その為の努力をしてきたのか
流れに任せるだけで
自分たちの仕事と社会に対して
責任と自負を持ってあたってきたのか
大いに反省しなければなりません

自分たちの修理代は自分たちで決める,
そのためには
その責務を果たすことが非常に大事であります

 大阪 板金塗装業界 損保業界
自動車板金塗装業界と損害保険業界の関係。

私たち事故車復元修理を生業とするものと
損害保険会社は
自動車社会には無くてはならない存在だと
思ってます。

事故復元修理業者
修理車両を安心安全を担保し
できるだけ元通りに復元修理
するのが
社会的使命であります。

損害保険会社
事故の損害を消費者保護の観点から
毀損なく賠償金や契約保険金を支払う
のが
社会的使命の一つでもあります

復元修理修理業者
修理依頼者と修理契約をし
その依頼に基づき修理をして
対価として修理依頼者から修理代として
金銭をいただきます。

これが
修理業者の商取引の債権債務関係です。

損害保険会社
消費者(契約者)と保険契約を結んでます
もしものとき保険契約者は保険金を請求して
損害保険会社は保険契約者に保険金を支払う

これが
保険会社の商取引上の債権債務関係です

事はシンプルです。

上記のように商取引上、
われわれ修理業界と損害保険会社業界との間には、
法律上の債権債務関係はございません

言うなれば、無関係という関係です。

このことが、法律上の大原則で有ります

しかしながら全く関係ないとはいえません、
なぜなら、
損害保険会社はその保険支払いの為に
損害の確認をしなければ成りません
従いまして、
我々修理工場公の精神の基
損害保険会社に便利なよう
に、
その損害調査の場を提供しているにすぎません。


 一般社団法人ベストカーライフ協会
自動車板金塗装業界としての在るべき姿とは。

以上のこれまでの観点から、
われわれ業界と法律上の商取引関係を結べる者は
一般消費者との修理契約取引(BtoC)か
企業間との修理契約
下請け契約、業務提携契約(BTOB)等で有ります。

そして、個々の修理業者が
個々の商品品質と価格で市場競争をするのが
市場経済というもので有ります。

もし、その競争社会に
全く債権債務上関係のない企業が
自社の利益のためだけに

上記のBtoB取引やBtoC取引に介入し
われわれの売値に言及するのは
明らかに不当であります

またその関係ない企業が
消費者(保険契約者・被保険者)が
本来受け取るべき保険金を
消費者に代わって
修理代として保険金を
直接修理業者に振り込むのは
如何に慣例化されてるから
消費者の承諾が得られてる)からとはいえ
 (本当に説明責任を果たし承諾を得てるのか
  はなはだ疑問では有ります)

不法が行われてることであるに等しいと
早く気づき
真に消費者利益が毀損されないように
また商品品質も毀損されないような
正しい商取引(法律に基づいた取引)
戻る努力をすることが臨まれます


弊社は当然努力をしておりますが
一社だけの努力ではムリが有ります、
我々業界人が気付き行動(声をあげて行くこと)しなければ、
改善されません。

この行動こそが、正しい市場経済と成り
正しい競争が行われる様になって、
損保業界にも
不当な保険金詐欺まがいの
保険金請求が行われなくなり
公正公明な企業しか存続できないので
支払い保険金の減額にも寄与出来るものと考えます。


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