神戸市中央区 大阪・神戸 保険事故修理協定事例2. 一つの事故修理でこの見積額の差はなぜなのか? 大阪・神戸 一社)事故車損害調査協会 神戸東灘店 大阪住之江店

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大阪・神戸 保険事故修理協定事例2. 一つの事故修理でこの見積額の差はなぜなのか? 大阪・神戸

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保険事故修理 大阪・神戸 協定
事故車修理保険協定その2
事故修理見積もりの差額が
なぜこんなに大きい

どちらが正統なのかアジャスター見積と工場見積アジャスター見積との差額なぜ?

 どちらが正統なのか
アジャスター見積と工場見積

アジャスター見積との差額なぜ?

ある事故修理見積を
修理工場として算定した見積もり
弊社見積もり協定額¥257,250

右側の写真が
損害保険会社のアジャスターさん
作っておいていく見積です¥185,360ー

差額¥71,890

なお弊社協定額はアジャスターさんと
作業内容を協議したあと
お互いが納得して出した金額です。
でもですよ、

この初期見積との差額は何なんだ!

私は最初の見積より約3万円ほど
安くなっていますが

ある事故車をお互いが検証して
作業範囲も打ち合わせた
にもかかわらず

上下で約10万円の差が出ることに
疑問を感じ得ません

大体こんな差が出る見積事態がおかしすぎる

どちらかが不当に適正価格を捻じ曲げてるか
または両者とも、お互いどうせ値切るから、
どうせ吹っかけるからと
適正価格を逸脱して見積もってるかです

この様な消費者に不信感を与えるような
慣例の協定という慣わしはやめるべきです


事故車を修理4原則+経済性に
則り修理するためには

適正な作業時間(料金につながる)を
算出する必要がありますが

なぜかアジャスターさんは
常に低く見積もってきます。


尚アジャスターさんは、
お客様である保険料を払っている方々
保険料からその一部が損害保険会社や
アジャスターの給与となっております

このことは損害調査会社(アジャスター)は
保険料を支払っているお客様
損害額や実損額の認定において

お客様が不利益を被ることに対して
不利益が無い様にする事がであり

本来の仕事ではないのではありませんか

なんだかおかしくありませんか。
いろいろ不可解なことがおこっております

弊社ではお客様の不利益に成らない様
また社会的責任において
良識と見識でもって事故車板金塗装修理
損害額の算定
責任をもって対応致します

ちなみに物の価格やサービスの価格売主が決めます
これが社会の当たり前。

そして保険会社は契約者に
もしものときがあれば

そのこうむった損害に
お金(保険金)を払うのが仕事

工場の修理代を値切るのは筋違いもいいところ

工場の修理代を値切るのは
お客様の保険金を値切るのと同じ
です

社団法人損害保険協会監修
株式会社自研センター編集・
発行アジャスターマニュアルより参照

板金工場と保険会社は売り手と買い手の関係ではない板金工場と保険会社本来の姿とは。

 板金工場と保険会社は
売り手と買い手の関係ではない

板金工場と保険会社本来の姿とは。

弊社は、悩んでます、
というより困っております。
というのも、お客様が不幸にして事故に遭われ、
幸い怪我もなく車だけの損傷で済。

その車を修理することになり、
私どもに損害はどれくらいか
見積もりしてほしく御来社いただきました。

損傷個所と修理方法をお客様とお打ち合わせをし
お客様の希望に合う修理内容と
その復元方法と価格を見積診断書として
お渡し説明をいたしました。

そして数通りの修理内容と価格の中で
最高レベルの 「修理契約」をしました。
お客様は長年事故などした事も無く
保険に入っていたので
車両保険を使用して修理しようとなりました。

それで保険会社に連絡し事故報告を
契約に則り行いました。
そして弊社で車両を預り、
保険会社から入庫確認がありましたので
入庫しているの旨を伝えました

すると「損害の確認」にアジャスターなる人を
弊社に立ち合いに行かせる旨が有り
アジャスター(損害調査会社)から連絡があり
弊社に立ち合いという確認にきました


そして今回の「修理箇所と事故の整合性の確認」をし
作業内容と方法について確認し合いました。

そして、「保険金の支払い」に問題がないことの
確認ができ修理をすることになり
作業を勧めさせて頂く事となりました

さてここで、
今私はここに大きな問題が有ることに仲間から教えられ
まさにその通りであると困っているのです。

皆様は、この時の「修理代」=「保険金であると
お思いでしょうか。

実は、ここからが怪奇極まりない事が起き、
お客様の受け取るべき「保険金」
いろんな物に化けたり、
「不払い」ともいえる事が起きているのです。

そしてその責任の一端は
私や我々復元修理業界(鈑金塗装業者)にもありますが

ただ単に「保険金」の支払額を抑えたいとの
目的の為だけに

保険会社主導の「修理代」統制が如かれていると
言っても過言ではないのです

ここで少し説明が入りますが、
①保険会社はもしもの時保険契約者か被保険者に損害を
 金銭にて保障する(これが保険金)との「契約」で
 お客様から保険料を頂いている

②保険金は「修理費」(=修理代ではない)
  基に決められる


③保険者(保険金を払う義務を負うもの
いわゆる保険会社の事)は
 「てん補損害額の算定に必要な費用」
支払わなければならない
これは保険会社が自社の経費で
支払わはないといけないという事
{保険法第23条}
そして保険法第13条で
契約者または被保険者の
義務としてかかった費用。
と、なってることを念頭に置いて
考えてください。


ここから実務になります。
まず第一の問題は、
もしお客様が保険を使用しなかった時の修理代です、
これは最初に弊社とお客様で「修理代」が
当事者同士が納得のうえ決まり
契約しています。

弊社は車の修理完了と同時に
お客さんの確認をもらい
了承されれば「修理代」XX円を頂き
完成車両を引き渡し

「契約」の「債務債権関係」は
お互い履行された
事に成ります。

これ一般社会で当たり前のことです。

そして、単純に考えれば(本当はもっと複雑ですが)、
お客様が保険を使って直す場合でも
このXX円は変わりませんですね。

そこでお客様が保険金請求をすれば
お客様にはその金額XX円が「保険金」として
支払われなければなりませんよね。

それが保険会社とお客様(この場合保険契約者)
との
契約事項ですね

ところがですよ、此処に保険会社が割り込んできます、
私と保険会社には「何の契約関係もありません

そして保険会社が依頼したアジャスターと呼ばれる人は、
私とお客様が契約した修理代に言及してきます。
このアジャスターは自分が修理するわけではないし
修理もできないのにです。


そしてその契約にいわゆるいちゃもんとしか言いようのない
根拠も示せない論調(指数と対応単価がこの様に決まっている)
独禁法違反では無いですか~?}で値切ってくるのです。
お客様に言うのではなく、私(我々業者)にです


このアジャスター如いては保険会社は
私(鈑金塗装業界とは債務債権関係のないものです
私が決めた売値に、
お客様でもないのに口出しする事は
商道徳にも反し、
また営業妨害ともいえるのではないでしょうか。

本当に困ってます、そして最終的には
お客様(消費者)の利益が棄損されてると思いませんか。

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