神戸市東灘区 これでいいのか?損害保険会社! 「全損攻撃」に合った記事1. キズ・ヘコミ・事故修理専門 こころ車店

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保険修理 全損攻撃 被害者利益 加害者責務
保険屋さんの「全損攻撃」に合う記事
被害者になったときは注意!

 保険屋さんの「全損攻撃」にあう
記事要約

事故内容
義母が赤信号で停車中に営業レディの運転する軽自動車に追突されました。
運転していた人は赤信号で停車してい車の後に
ブレーキをかけて停車寸前に助手席の上に広げていたサンプルを手に取ろうとしたそうです。

ところが思ったよりブレーキが甘かったのか当方の車に軽く追突。
このまま停まってしまえば良かったのですが、あわててブレーキをかけようとして、
誤ってアクセルをベタ踏み。
そしてもう一度車に今度は勢いよく追突したという案件です。

事故の連絡を受けて現場に急行。
車の渋滞でえらい遅れて現場に到着すると事故の検分も終わっていました。
運転していた方や駆けつけた上司の方は大変恐縮されて謝られていました。
停車していた車への追突ですから100%加害者側の責任と言うことになります。

事故の状況から被害者の体の方は大丈夫そうなので
翌日病院で精密に検査を受ける事にして、
とりあえず車をかかりつけの板金屋さんに搬送。
修理費を見立ててもらう。
修理費は21万円と算出されましたが
板金やさん曰く「年式が古いので「全損扱い」になって修理代全額は出ないでしょう」との事。
「こうなるとぶつけられ損ですね」と気の毒そうな顔で言われてしまった。

せっかく板金屋さんに見積もってもらったのに車を買い換えないといけないの?
お義母さん気に入って乗っているのに。
買い換えるにしても探す手間は大変です。
しかもこの車と同じような程度の良い車が見つかるという補償はありません。
年式の古い車に乗っていると言うことは、それなりの理由があって乗っているのです。
修理費より、その車の時価や帳簿上の価値が安いからと言って
全損扱いで、即買い換えというのは何か納得がいきません。

しかも高々21万円の修理費が「高い」とされるわけですから。
「何のための対物保険だ」と言いたくなります。

それから全損事故では「査定金額が低くその金額では同じ車が買えない」など
悪い情報が次々入ってきます。
でもひょっとすると修理費自体が安いので
保険屋さんが修理代を出してくれるかもしれません。

数日後に加害者側の保険会社の担当者から電話あり
「年式が古いので7、8万円しか補償できない」と言う。
「車が乗れる様になるまでの登録費用や廃車費用などが補償されるべきだ」と言うが、
「そういう費用は支払ったことがない」と女性の担当者は言います。

ぶつけられたあげく、修理費用は時価より高いので修理費用は全額出せない。
補償できるのは車両の時価に見合った8万円だけ。
全く「ボロ車の補償などせんでええは!」と言うように聞こえてしまいます。

 「なぜこちらが全く過失もないの元の状態に戻すのにお金を払わなければならないのだ?」
「それでは損害の補償にならない」と言うが、
車両本体の価格しか補償できないとの一点張り。
賠償の定義論を訴えるが全く話がかみ合わない。
 
修理屋さんに安く修理してもらうつもりなので15万円で手を打っても良い」と言ったがそれもだめ。
こちらは良心的に代車も請求していないのにと言うと。
代車はレンタカーを用意しますのでどうぞという。
不思議である。
レンタカー代金を出すとすぐに諸費用の金額以上になってしまうのに。

結局,NPO交通事故110番のホームページをプリントアウトして損保にFAXし
諸費用の件はようやく納得してもらった。

そして現実的な被害車両の時価を探るためと諸費用算出のためホームページを検索。
追突された車両と同程度の中古車(平成3年 走行6万キロ)が
ちょうど我が家からさほど遠くない中古車販売店にあるので見積もりを取ると
下記のようであった

見積書には
車両本体価格        8万円
検査登録手続き代行費用 4万5000円
下取り車諸手続代行費用 3万円
以上が消費税対象額
消費税がかからない費用として
検査登録費           5000円
自賠責費用          1万0290円
合計税込みで       20万4290円!
となっていました。
買うとなったら結構かかるものですね!うかつにOKしていたら大赤字になるところでした。

損害保険会社の言う補償できるのは車両の時価に見合った8万円だけでは同等の中古車は買えません
被害者であるのに正当な賠償金が支払ってもらえないなら損害保険として意味があるのかとても疑問に感じました。

この話をお聞きになり、皆さんはどう思いましたか。❓


損害保険会社という社会的に信用のある大会社が
裏では自社の利益のためには、被害者や契約者の意向などは
ほとんど考えずに無視している状況にあると思えます。
でもこれはある意味利益追求の企業である以上仕方のないことかもわかりませんが
日本にある伝統的な文化(価値観の考え方)からは、あるまじき行為と言わざるを得ません。

西洋諸国の文化は勝ち負け論主体の勝つためには何でもあり的な方法論を駆使した考え方で
良し悪しをまず基準とする日本の伝統的な基準とは相反する方向性と考えます


祖いて消費者の無知に乗じるような交渉は本来の人としての価値観を持ってない人々の考え方でありこれらを容認していくことは我々の子孫のためにならないと考えます。

また被害者になったかたも、損害保険会社の担当者や特に保険金支払いセンターの担当者は人としての価値観いわゆる考え方の核が会社の言うことを信じてますので、自分の考えではなく会社としての考えをそれが正義とばかりに押し付けてきます。
だからこそ被害者としては自分の権利は自分で守る問姿勢が必要です、
とはいっても事故修理費や全損価格など専門的知識を身に着けてる方はほとんどいませんね、
当たり前です。
その道に付け込んでくるのが、社会的地位をかさに着た損害保険会社といえます
そのような罠にはまらないためにも、損害保険会社の担当者の言う子t場をうのみにせずに、
自身だ調べ考えることが必要となります。

そこで私は消費者(とくに被害者)のために、その権利が既存されないよう
損害保険会社の不徳に対しモノ申す次第であります。


もしこのような不徳な行為を受けておられる消費者のみなさがおられましたら
ご遠慮なく相談ください。

全損価格だけでなく、修理費見積もりも不当に低いことが証明されてます
当社では全損価格はその車両の状況によりますが
10~30万ぐらい上がった実績があります。


修理費についても平均30%以上支払保険金基準として認められた実績もあります

必ずあなたのお役に立ちます。


そして、もう一つ大事なことをお伝えさせていただきます。
非常に残念で心苦しいのですが、
我々板金塗装業者は下請け体質のため、
損害保険会社指定工場になりたがります。
それは下請け感覚で現状のディラーや整備工場などから仕事を斡旋してもらってるため
レス率というものがあり値引き率を決めてます

損害保険会社からの、指定工場になりますと
そのレス率がディラーや整備工場より有利という理由で
そのため損保指定工場になります。

賢明な読者の方はご理解できると負いますが、
損害保険会社はデイラーや整備工場と違い
その営業利益の形態は支払保険金が少ないほど利益が出るという体質ですので
元受けとしての、利益形態が相反する関係にあります。
従いましてレス率は有利でしょうが、
その他かかる費用(レンター代・台車費用ともいう)を無料にしろと言います
断れば当然仕事は回しません。

そのような状況ですので、損害保険会社指定工場に
損害保険会社は入庫誘導を消費者(被害者・被保険者)の皆様に
入庫誘導いたします。
入庫誘導された修理工場では当然ですが
被害者のための全損額アップには努力いたしません、
そんなことしたら次から仕事が来なくなる可能性がありますものね。

損害保険会社とは保険金はできるだけ少なく支払いたい、
いや支払いたくないのが体質です。

ただ一つ言えることは、損害保険会社指定工場は
修理工場としての設備や規模はある一定の基準を満たしているという事は
紛れもない事実であります。

ただいまは、少なくなってますが自社修理工場を持たない
ディラーや整備工場が指定工場製の指定工場の看板を持ってるところもあります。

損害保険も自動車保険を売らなければなりませんので
そのようなデイラーや整備工場にも営業サイドからの要望で
仕事を斡旋する必要に迫られるからでしょうね。

皆様も賢い消費者になりましょう。

 保険屋さんの「全損攻撃」にあう
記事全文②こちら

記事①の内容
これを見ると自賠責保険は現在の保険が継承できるので当然補償の対象外になります。
それ以外に保険会社からどのような値切りが来るのか楽しみです。
見積書は中古屋さんから損保会社にダイレクトにFAX。
結果が楽しみです。



「乗れる状態にする補償が本来の物損補償である」と言う
保険会社の言い分を鵜呑みにしてしまうと
年式の古い車に乗っていると、ぶつけられ損になってしまいます。
経済的全損かどうかの判定基準があまりにも甘く
年式が少しでも古くなってしまうとすべて経済的全損になってしまいます。
このままだと板金屋さんも無料の見積もりばかりで
肝心の板金修理の仕事は入ってこなくなってしまいます。



 当協会としての意見
損害保険は被害者救済が真の目的のはず
それが加害者の責務を肩代わりする為の保険の目的ではないのか

この方の書かれてるように、
損害保険会社は加害者の立場立った行動をしているとは、
残念な事に必ずしも言えません。
従いまして、
当社では被害者の立場(被害者利益)が毀損されないよう、
また加害者の立場にも考慮いたしまして
被害者の信義則違反なきようにも配慮しながら
正しい保険金請求と正しい加害者としての賠償責任の履行の仕方を
弁護士の指導の下アドバイスさせていただいております。

自動車損害保険(対物保険)は
本来の目的が加害者となったとき
賠償金が高額となることを想定した(加害者に支払の負担が無いことを想定した)
被害者救済のために
被害者保護の精神に基づいた損害賠償保険です。





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