神戸市東灘区 損保に騙される?被害者の損害賠償金と事故修理料金は違う! キズ・ヘコミ・事故修理専門 こころ車店

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100:0の被害者は損保に騙されてます。
損害賠償額(賠償金)は修理代金とは違います。

 損害保険を利用した事故車修理は賠償金と修理代は分けて考えないと損保に騙されますので注意が必要です

対物賠償の事故修理において、これまで事故車修理業界と損保業界は被害者の権利を踏みにじって、お互いがお互いの都合を被害者と加害者を無視した協定という行為の中で、賠償金と修理代という異質のものを同じ土俵の中(損保支払基準ルール)の中で話し合って決めてきました。

これは1973年から約50年間にわたり損保側が導入した示談交渉サービスという名のもとに導入した、損害保険会社が加害者の代わりに示談交渉するというサービスでありますが、圧倒的情報量や交渉技術の中で一般消費者が被害者の場合、その方法論には太刀打ちできません。
そこで事故車修理業界が被害者の代わりにその損害額を現状復帰(事故直前の状態の復元する事)予想費用を賠償金(本来、修理費は賠償金の一部です)とすることで済ませてしまうようになってます。
ところがその場合でも修理工場側と損害保険会社側では交渉能力や法律的観念能力が違いすぎ、圧倒的に交渉能力に差異があり事故車修理業界を不利に導いてます。
即ち被害者にとっての賠償金額が不当に減額されてるということにつながってます。

損害保険会社の交渉人(アジャスター)は、事故車修理のプロではなく交渉のプロとして事故車修理工場に修理代(事故直前の状態復元修理費ではない))を値切ります。
それも根拠のない指数と対応単価という損保保険金支払い修理費見積もり基準で対応してきます。

賠償金は本来被害者と加害者(保険契約者)と交渉して支払われるべきものです。

被害者の依頼した修理工場は、あくまでその修理の依頼契約ですので損害賠償金(保険金)とは全く別のものです。

保険会社側は修理工場と交渉することで修理工場側にも大きな考え違いがあり(損保による洗脳教育)、保険会社と自社の修理代を交渉するものですから値切られます。

修理工場は修理依頼者(ここでは被害者の保険修理か自費修理かは関係ない)の修理依頼車両の自分の思いと修理内容の品質に応じた修理契約としてその希望状態への復元修理費用(修理代)を修理依頼者から対価としていただくのが本来の筋道です。

即ち損害賠償金と、修理依頼者の事故車修理費用は当然賠償金額とは違う修理価格(一般的には低くなります)となります。*(賠償金と同額または多い場合もあり得ます)

賠償金と修理代これはまったく違うものであり、賠償金は被害者が加害者から損害賠償隻にを履行してもらい民法に従った賠償方法(被害者が証明した賠償額)即ち金銭にて賠償するというのが法律での賠償額を決定し支払方法です。
その賠償金はあくまで被害者自身が受け取るものであり、その賠償金の使い道は被害者の好きにしていいことです。
ただ、一般的に普通は事故の復元費用に回しますので損害保険会社もそのように修理代として修理工場側と交渉してきますがそれは間違ってます。
残念なことに、事故車修理業界も一般被害者も、この流れが慣例として事故車修理業界に定着しており現在の事故車修理関係者はあまり気にもせず慣例に従ってますが、そのことにより被害者の損害賠償額が本来の賠償額より減額されて支払われてることと同じ状況となってることに気づいていません。

損害保険会社は理解してますよ、そしてその方が自分たちに都合がいいので何も言いませんが、本来事故車修理業界が損害保険会社と被害者の賠償金について交渉するのは弁護士法72条に抵触いたします。
保険会社はそのことを承知してます、なぜなら示談交渉サービスを導入に当たって1972年7月に弁護士協会から72条に抵触する恐れがあるという事で、待ったがかかった経緯がありその導入に当たって5つほどの条件が示されその中の直接請求権とおいう権利を約款に明記することで被害者が損害保険会社に直接賠償金請求する道を作ったからにほかなりません。

そのことで損害保険会社は条件付きではありますが被害者と直接交渉できることが可能になってます、すなわち弁護士法72条には抵触しません。
そして修理工場側は本来その交渉はできません、でも損保が異を唱えないのはその方が自分たちにとって都合がいいからにほかなりません。

当店はこのような状況を理解いたうえで、被害者に不足のない賠償金の請求方法を伝授させていただき直接請求権を行使するかしないかの判断とともに修理工場としての損害額の証明書を発行することで損保の直接交渉はさけサイドからホローする形で賠償金としての適正な金額を証明させていただいてます。

有ってはならないのですが、もしもの時は当店にご相談ください。

なお損害賠償保険に加入されてない加害者の方も、もし被害者が車両保険に加入しており車両保険を使用して修理した場合、損害保険会社は被害者の権利を代位しますので賠償金の請求を加害者のあなたにしてきます。
その場合、修理工場と協定するときの額よりより高額な修理費と過剰な修理内容を賠償金として請求してくる場合がありますので注意が必要です。

自動車の場合はほとんど対物保険には入ってる場合が多いですが2輪車(バイク)などがこけたりして相手乗用車にぶつけたなど、法外な修理費を請求されてる事例が報告されてます。
気を付けてください、そのようなどな場合も当店にご相談ください。

どのような場合も初動が大切ですので事故に遭遇したらまず当社にお電話ください。
あなたにとって最良の方法をアドバイス出来ます。

損害保険会社は社会的・経済的地位も高く、社会的信用力はありますがやってることは不徳なことが多すぎます。
昔、芸能人の○○さんが、朝までテレビで合法的詐欺師といって損害保険会社からクレームがTV局に入って話題になったそうです。が私も個人的見解ですがまったくそのように思います。

もしも損保の不徳を感じたら、まずはお電話ください。

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