神戸市東灘区 神戸~大阪で事故ったらまずは損保より先に損害調査依頼を! キズ・ヘコミ・事故修理専門 こころ車店

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神戸~大阪間 自動車事故にあった
損保やディラーに頼むより
事故修理費算定の第三者機関
一社)事故車損害調査協会へ!

 不幸にして自動車事故にあったら
被害者のために働く
(一社)事故車損害調査協会があります
こころ車店もその組織員です

代表理事挨拶分より

事故車損害調査協会(DAA)は、2018年7月に創立された「第三者調査機関」です。

自動車事故に遭われた消費者の権利を守る為に設立されました。

私たち協会は、現在の保険制度においては、消費者の権利侵害が頻発していると捉えています

その大きな要因が示談代行サービスと呼ばれる損害保険会社の
そもそも被害者と加害者の賠償関係の当事者間に
加害者側として入り込むためのサービスです。
すなわち
示談代行サービスとは、保険契約者が交通事故を起こし、
被害者から損害賠償の請求を受けた場合に、
保険会社の交渉担当者がその保険契約者に代わって
被害者と交渉し自社に有利に示談するというサービスのことです。
このサービスでは交渉相手が被害者(一般消費者)とプロ(加害者の代理人)

となり明らかに被害者が不利な交渉を強いられることとなります。

そもそも
このサービス導入の際、
日弁連から弁護士法に違反する疑いがあるとの意見を受けましたが、
昭和48年に損保協会と日弁連が直接請求権等を明記した覚書を交わし、
示談代行付き保険が発売されることになりました。

示談代行サービスには、
法的知識の乏しい当事者同士が直接交渉をしなくてよいため、
スムーズに紛争を解決できるというメリットがあります。
また加害者にとって、加害者意識の中での不利な交渉が低減されるという
側面もあり加害者にとってありがたいことにはなります。


示談代行サービスには加害者にとってのそのようなメリットもあるのですが、
その反面、弊害がないわけではありません。

最大の問題は、支払われる損害賠償の金額です。
通常保険会社が提示してくる損害賠償の金額は、
だいたい裁判基準の6割から7割程度であるといわれています。

これは人身賠償においてもそうであるように対物賠償においても

そのように変わりはありません。

保険会社は、
保険金の支払いを決定するという優越的地位にあるため、
それを利用して被害者をはじめ修理工場やレンタカー会社
またその他関連各事業者に対して、
支払い保険金の減額圧力をかけることがあります。

示談代行サービスには大きなメリットがある半面、
特に被害者側にデメリットが少なからず存在するということを
しっかりと踏まえておく必要があります。

また損害保険会社が示談代行サービス導入時に

日弁連との覚書に署名する上での条件として出された条項に
下記のことも挙げられてますが
それもそもそも損害保険会社側に立った組織と言わざるを得ません。


紛争解決機関であるADRセンターの役員のほとんどは保険会社側であり、
事故車修理の標準時間表を作成している株式会社自研センターの株主は保険会社であり、
保険に関わる調査・確認を行っている株式会社損害リサーチの株主も保険会社であります。
このような実情から、これらの機関が第三者機関と言えるとは考えられません。

加害者・被害者に信義則・公序良俗の精神があるように損害保険会社にも公序良俗と信義則の基本理念は守られるべきことだと考えます

特に損害保険会社の優秀な会社思いのロイヤリティの高い
社員やアジャスターと呼ばれる損害調査員には強くその精神を求めます。

それらのことを踏まえ、
一般社団法人事故車損害調査協会の役目としては、
第三者機関として、被害者が自らの損害を立証するための事故車損害調査を行なうこととして
第三者機関である協会が損害調査を行うことは、
損害保険業界にとっても、
支払保険金の均一化と保険金支払の迅速化につながるというメリットや、
一部の不当な保険金の高額請求に対する対抗策としてのメリットがあります。

また、協会の損害調査に沿って消費者(被害者側)が受け取るべき保険金が決まり、
その保険金を元手に、消費者がどこの修理工場でどんな修理をするか
選べる当たり前の権利が行使できるようになります。

これが、消費者の「知る権利」「選択できる権利」「意見が反映される権利」を具現化した
保険金支払のあるべき姿ではないでしょうか?

協会として、公明正大な損害調査を行なうことにより、
なお一層安心かつ安全な車社会の形成に寄与するよう努めてまいりますので、
皆様のさらなるご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
そしてそのことが損害保険会社が懸念する最大のリスク
ほんの一部の消費者や業者の行う保険金詐欺まがい行為を抑制することにつながり
俯瞰した目で見ると支払保険金の低減につながると理解できるはずです

設立時の挨拶文より
全文一部変更・加筆しました

2018年7月2日 
前代表理事 財津栄一 2020年1月より代表理事 
中谷昌平
名称 一般社団法人 事故車損害調査協会 ※略称:DAA (ディーエーエー)
英文名: Damaged vehicle Assessment Association

在ってはならないことですが
もしもの時はこころ車店へご連絡ください




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