神戸市東灘区 いつまでも変わらないBIGモーター問題から考える事故車修理業界 こころ車店『財乙塾』

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いつまでも変わらないBIGモーター問題から考える事故車修理業界

 なぜ変われない
いつまでもかられない事故車修理業界
BIGモーター問題からの考察

事故車修理業界(板金塗装業界も含む)において、その仕事の社会的意義において在り様を考えるとき、板金塗装業者と事故修理(クイック板金塗装修理)業者を区別して考えなければならないが、実際に事故修理やクイック鈑金はその専門業者(いわゆる車体整備業という板金塗装事業者)が担っているわけでその業界のリテラシーが非常に大事でありそこの経営思想の確立が旧態依然として経営の正しい在り方が確立されてないという事に起因してます。
それと事業形態の性質から職人仕事という性質により個々の仕事人の技量とその考え方で同じような字ごとに品質の差がありその質の差が料金に反映されにくかったことが原因の一つにあります。また、仕事の受注形態も主にBtoBの下請け仕事が主流でありBtoCの仕事が傍流であり、モータリゼイションの発展と共に市場規模は膨れてきてそれに伴い元受けであるデイラーから受注する事故車修理が利益の出る商品(サービス)としてs経営の主体をなすようになり、下請けとして少量生産の職人仕事から大量生産のある程度の規模がある生産管理の必要なファクトリーとしての大量受注を必要とする業態変化したことが価格競争の波の中で本来は協力関係での並列の関係(お互いが協力関係にある)であるべきところが上下関係のある下請けとして価格競争での受注競争が始まったことに起因します。
そもそもの要因はこの職人仕事を大量生産工場に様なファクトリとしての考え方を良しとした経営姿勢そのものが招いた結果であります。
そして、そこに損害保険事故修理という分野が事故車受注業界(板金塗装業者でない事故車受付業界)の利益商品(仕事の斡旋だけで利益を取る商品)として機能してることに最大の原因があります。
だから、BM問題やディラーの真の顧客(消費者を)を無視した不正や不当利益の享受を容認してきた保険仕事主流(保険仕事が利益の根源的な状態)の現状は、板金塗装事業者のみならず事故車修理のみ受け付ける外注頼りの店などが保険ありきの修理価格の決め方を業界基準として慣例化して定着してるところに最大の要因があります。
本来は業界の板金塗装業界の事故車修理市場競争価格が在りそれがもとでクイック板金塗装、事故車修理の価格も決められていれば上記のような問題は起きません。
そもそも顧客(消費者)を無視した商売をしておいて、不正の原因や良し悪しやその原因を板金塗装業者としてあれこれ言って地震お外においても何の解決にもなりません。
今回の不正の要因は自分たち個々の業者が損害保険会社の基準委を社会正義ととらえその損害保険会社都合で事故車修理という社旗的ニューズに道のように向き合ってその課題を解決するのかは、事故車修理事業者の社会的使命でありその使命の達成には自分たちがその使命をどう理解しどのように消費者や関係業者すなわち社会に向けては真していきその責任は自分たちの中にあるという事を確りと出来ない限り何も変わりません。
要因を外に向けるのではなく内に求めて自身が変わらなければ業界は変わりません。
いつまでたっても損保業界の植民地状態は変わりません。
特に板金塗装事業者の猛省とどう生きるかが問われてると思います。

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