神戸市東灘区 協定&見積術 キズ・ヘコミ・事故修理専門 こころ車店

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問題点
ほとんどの保険事故修理業者は間違った方法で協定している

 自分はうまく協定してると感じてる方もそうでない方も
ほとんどの方は間違った協定をしてます

損保と協定で絶対的に自信があり自分はアジャスターとうまくやってると思う方はそれはほとんど相手の思うつぼにはまってます。
またそうでない方、特に損保と折り合いがつかないが仕方がないので損保の言う価格に近づけてる方は、損保との協定において不満や不足や納得がいかないことが多いのではないでしょうか。

それは当たり前ですが、その当たり前がなぜなのかを知る必要がありますが、あなたはその根本的なことを理解してますでしょうか?

その損害保険のそもそもを理解せずにただ与えられた損保保険金支払い基準の修理費算定方法を使用してる限り相手(損保アジャスター)に負けます。

なぜなら、相手がプロレスラーでわれわれ相撲取りとして戦った場合、我々は相手のリングでレスリングのルールで戦ってるのですから誰が考えても小学生でも理解できると思います、当然レスラーのほうが有利ですよね。
これって公正ですか公平ですか?
損害保険会社と事故修理業者の関係はこんなところです。
まずは、そこのところをそっかり理解するところから始めなければ解決しません。

どうするのかは明白ですが普通プロレスのルールと相撲のルールを評価し検討しどちらにも不利のないルールに変更してから、それも新しい試合場、即ちリングでもなく土俵でもない戦う場所が必要ですね。
まずこのような基本的なことからして間違ってるのが現在の協定です。
このような状況の中で、公正光明な協定はできません。
この間違いを正していく努力が必要です、祖いて個々で戦っていてもなかなかなので仲間を増やし団体として交渉すべきところですが、残念ながら現在そのような団体は存在してません。
そういいますと車体整備組合があるではないか、またBSサミットなどの優良修理工場団体もあると反論あさる方がいますが、それらの団体は本当に個々の組合員など個社の権利を代弁してますか?
私は否と答えます、現在の団体組織は損保と協調しすぎるだけの損保の代弁機関となり下がってます。
このように言いますので私は組合の一部の人からは嫌われますが、言い続けます現状では損保の植民地と変わりません。
心ある人は理解してます、真に消費者(被害者・保険契約者)のために働ける修理工場は現状少ないです。
植民地からの独立なくして幸せな生活は送れません。
歴史が証明してますね。

現状の協定の世界は複雑ですが本来はとてもシンプルなものです。

 「これ以上出せません」アジャスターの常とう文言
こういわれると打つ手がない方

協定技能も上がりそれなりに自社の価格を主張出来てる方の壁の言葉です。
「これ以上出せません」といわるとどうしますか、ほとんどの方はそこで協定してしまいますよね。
でもこれってそもそもおかしな話です、なぜなら私たちは損保と修理代について協議してるわけでもありませんしまた保険金(被害者か契約者に支払われるもの)についてはあなたは保険会社と協議する立場にはありません、
いわゆるレスラーと相撲取りがそれぞれ自分のルールと試合場所を言い合ってるにすぎません。
お互い違うものをお互いの主張で言い合ってるにすぎずどうしても試合をしてお金が欲しい相撲取り(修理工場側)が相手のリングに上がって試合をしようしてるかにほかなりません、この時点で負けは決まってます。
プロレスラーは別に相撲取りとわざわざ試合はしなくてもプロレスだけでお客をたくさん呼べるので相撲取りと試合をする必要がないのです。
これと同じように損保はあなた(修理工場と)協定する義務はありませんまたあなた(修理工場側)は保険会社に修理代を請求することはできません。
この当たり前を理解してないと上記のような文言を言われると打つ手がなくなります。
損害保険会社はこの権利義務関係、即ち当事者関係を理解したうえで、あなたと協定しようとしてます、なぜならその方が支払保険金を減額できるからにほかなりません。
このようなそもそもをよく理解したうえでアジャスターとの交渉に臨まない限り打つ手はなくなります。

 損保指定工場制度と損保側対策工場
飴と鞭の使い分け

上記協定でうまくやってる修理工場は常に損保対策工場になることを警戒しなくてはなりません。
また損保は指定工場制度は業界の植民地化であると知ること!
ある程度自分お思いを通しながら協定できてくると損保指定工場の誘いがきます。
それは損保の飴(損保から仕事を回してもらえると思わせる)ですが一部意に添う工場以外仕事なんてほとんどのところは来ません。
それはあくまで、あなたを手なずけるための方策です、だから損者は断るべきです。
そして断ると次は対策工場化される恐れがありますのでその対策(対策工場化対策)が必要となります。
そのための方策はアジャスターを味方につける、といっても全面的に信頼できるアジャスターはいませんので注意が必要です。
ただ、相手も人間(一部同省もないアジャスターもいます)ですので良好な関係を築きたがるものです。
そのためには、いわゆる損保のそもそも論を勉強し理念の構築と自社の社会的使命の確立と社会的責任の履行がカギとなります。
大事なことは修理費の価格決定権はあなた(修理工場側)にあるという事です。
ここであなたは保険金と修理費と修理代の違いをアジャスターにキッチリ説明できますか?。
もしできないのならアジャスターから下に見られたままです。
まずは当事者関係から学んでください、被害者、加害者、保険契約者修理依頼者、損害保険会、社修理工場これらの関係性を空でアジャスターや顧客に説明できますか?
できる方は、いい協定ができてると思います。
そしてこの「協定」という行為についてあなたは説明できますか、またどのような観点で協定に臨んでますか?
上記の質問に適切に答えられますか。
もしすべて自信があり適正な答えが答られるなら、ほぼいわゆる良い協定ができてると思います。
また100%適正に答えられない人や自信のないひとは勉強が必要です。
なぜならアジャスターから一目置かれる(尊敬される)存在になりえてないからです。


解決方法(特徴)
そもそも論を学び理念の確立と
DAA工数表による修理費見積技能の確立で
正しい協定方法が構築でき
損保アジャスターとの立場が逆転します

 アジャスターとの協定でより良い協定ができるためには、
自身の言葉で語れる理念と見積もり技法の構築が不可欠です
アジャスターからお願いされる立場へ!

前項で質問したことや説明したように、その答えを自身の言葉で語り説明できることが、アジャスターから信頼を得て協定でアジャスターがお願いしてくるようにならなくてはなりません、これまでのお願いという強制から新大願に変化します。
この意味わかりますか、相手がことらに寄り添をうとします。
このように成るためには、春にまいた種が夏に育ち(育て)秋に実をなし取り入れるがごとく、それなりの時間と期間が必要です。
これは自然の法則(摂理)であり、曲げることのできない絶対性であります。
協定においても、方法論のみを構築してもそこの裏打ちされた確固たる理念が無ければなりません、この理念の構築こそが夏に水をやり育てるがごとく以下に手間をかけ大切に育てるかで秋になる実が多くの良い果実となるのです
協定においてもアジャスターとの関係はそのようなことで丁寧に説明し理解を得ることが必要です。
現状の協定制度はいびつな形であること、保険事故修理業界人は協定できる立場にない事、そして保険金と修理代を同じ土俵で話し合うのは公正公平でないことを自身の言葉で丁寧に説明できるようになること、そして協定担当者が経営者サイドなら特に会社としての社会的責任と働く人板金塗装技能者の社会的・経済的地位向上のために必要不可欠な修理代金は自分たちの専権事項であることの認識と説明責任が果たせることが重要になります。
いわゆる理念と方法論がリンクして確立できない限り社会・消費者から認められる存在恵はなれません。
あなた(会社)は誰のため何のために在るのかを確立し自身の言葉で発信できなけば認められたといえません。
このようなことが自身に確立できてこそその存在価値が社会から認められるという事になります。
そうなることが仕事の一部であるアジャスターとの協定において自信と誇りに裏打ちされた文言で対応できればおのずとアジャスターはあなたにリスペクトしてきます。
そうなることで、協定でアジャスターから真意お願いする立場干支変化しますので、いわゆる先協定(修理前協定)が可能となります。

 裁判でも認められたDAA工数表
指数と工数の裁判で工数表使用の正当性が認められました。

盛岡地裁で某保険会社と指数見積もりとDAA工数見積もりの裁判にて上記の結果が出ました。
上告期間が過ぎ判決も確定いたしました。

全国で結果が出てます。
ただ使い方には注意が必要ですので、当社提唱のそもそも論を理解してることが条件となります。
方法論として使用いたしますと、論破される可能性がありますので勉強が必要です。
現在使用の見積もりソフトと併記して使用します。
使い方はとても簡単です。


消費者(被害者や保険契約者)の権利を守り、正当なで適正な賠償金や修理費を消費者のために提示し消費者のために働くことで信義則と公序良俗のもと社会正義が履行されます。

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「財乙塾」ではそもそも論DAA工数表を使用した修理費見積もり方法を学べます。
これは会員さんが使って結果の出ている方法論と工数表ですが、その使用方法は方法論だけを駆使し舞うといわゆる損保対策工場になる恐れがあるため、まずはそもそも論の理解が必要です。
板金塗装業界人は長期にわたり、損害保険会社の線の教育にさらされ協定脳が構築されてるため、そのリセットが必要になります。
協定初心者は比較的そもそも論を理解しやすいのですが、ベテランほどその協定脳が抜けきれません。
この協定脳から抜けきれ完全にリセットしなおすのにそれなりの時間と実践(行動)がいります、トライアンドエラーで小さい失敗を重ねながら成長するというスタイルをとります、この方が時間がかかるように思いますが結果早いですし大きな失敗になりません。

そもそも論とは損害保険の基礎知識&損害保険会社との関係性についての知識の冊子
DAA工数表とは損保指数(塗装工数・鈑金脱着交換工数)を凌駕する作業項目点数、現場作業者が絶賛(これなら安心して丁寧な仕事ができる)する作業時間。

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