神戸市東灘区 損害保険のそもそも論 車両保険とは 「復元修理費の支払い契約」 キズ・ヘコミ・事故修理専門 こころ車店

サブページメイン画像

  • HOME
  • 協定&見積術
  • 損害保険のそもそも論 車両保険とは 「復元修理費の支払い契約」

損害保険のそもそも論 車両保険とは 

 損害保険の車両保険は事故直前の状態への復元修理費を支払う契約
契約の当事者は損害保険会社と保険契約者

保険契約者が事故を起こしそれを修理するのは、修理会社との修理契約で当事者は修理依頼者と修理工場となります。
ここでの関係はあくまで修理契約は修理依頼者であり損害保険会社ではありませんね。
ただ修理依頼者が自動車保険いわゆる車両保険に加入してると修理依頼者が保険契約者でもあり、2つの科をがあるのでややこしくなりますが、話はとてもシンプルです。
いわゆる当事者関係さえしっかり理解していれば、修理工場と損害保険会社には何らかの当事者関係は一切存在しません。
この事損害保険会社と修理工場は、いわゆる無関係同士の第三者という事になります。
ただここでも修理依頼者はもう一つの顔、保険契約者として事故の損害の証明の義務が生じますそしてその義務を果たすためには修理工場にその事故の損害を市場価格(事故直前の状態に復元修理する費用)で見積もってもらう必要があります、そして一般的にはその見積を依頼した修理工場と修理契約を結ぶことが多いですが、保険契約者としては保険会社に証明した金額を保険金として支払ってもらう権利があります。
そしてその支払ってもらった(もらえるであろう)保険金は保険契約者のものであり、その保険金は契約上で修理費(予測の金額)としてもらう保険金なので保険契約者の自由に使えます。
一応名目は修理費となってますがその費用を頭金にして新しい車を買い替えてもいいわけですし、車を修理せずにその保険金で旅行に行っても構いません、もちろん貯金に回しても構いません、そのお金には「修理費のみ使用可」なんて書いてませんから。
保険契約約款では修理にかかるであろう直前修理費を支払うという事が契約事項でそれ以上でも以下でもありません。

そこで修理工場はなぜ保険会社と協定するのですか?、それは当事者でない越権行為といえますし法律にも違反してる可能性さえあります。

損害保険会社も修理工場と協定して保険契約者の修理費という損害を低く見積もったり修理工場と協定で値切ってますがそれも越権行為です。
このことがしっかり理解できてる修理工場は、保険契約者の損害額を棄損させないように修理費見積もりができます。そして修理契約が別のものであるなら、狩生い修理契約を保険契約者から受けたとしてもべ件で考えられますね。
それは修理費見積もり(直前復元費用)とは全く別のものである以上なぜ保険会社に写真を出したり伝票を出すのですか、それを出すなら修理契約者がそういうなら出す必要はありますが。
そもそも損害保険会社は修理工場とは何の契約もない関係のない第三者ですから。

上記のことが理解できれば車両保険も対物保険も同じことです。修理費見積もりと実際の修理代が違うのはそもそも違うものですか違って当然、当たり前です。



 車両保険と対物保険の2点の大きな違い! 
1.対物保険は「法律」に則って支払われるが車両保険は「契約」に則り支払われる。
2.対物賠償は財産権の損害(侵害)額、車両保険は修理費が支払われる。

車両保険の当事者は保険契約者と保険会社との保険契約、修理依頼者が保険契約者の場合では修理契約、となることは前にも話しました。
これら、対物賠償保険と同じく、保険契約と修理契約は全く別のものであるという本質は変わりません
そしてこの関係性がとても重要になります。
すなわち保険会社と修理工場には、対物保険と同様に何の関係性もないという事です。


対物賠償は「法律」定めるところに従い賠償金として保険金が支払われます、車両保険は「契約」によって復元修理費として保険金が支払われますという事です。
*保険約款では「偶発的事故によってご契約者のお車に生じた損害および盗難によって生じた損害に対して、この車両条項および基本条項に従い、被保険者に車両保険金を支払います。」
この場合の損害を修理費と規定してます。*修理費=事故直前の状態に復元するための費用。


記載修理工場での
無料のご相談はこちらからお気軽に

  お電話でもネットからでもお気軽にお問合せください。
都道府県名、市町村名記載の上フォームよりお問い合わせください

お電話でのお問合せは
090-9629-8361
で受け付けております。

お問合せフォームは24時間受付をしておりますのでお気軽にお問合せください。

>> お問合せフォームはこちら

協定&見積術の他のページ